アダルトビデオの台詞や話の展開は出会い系でも活用しやすい

140206maアダルトビデオを見て、いろいろな作品に出演しているAV男優さんが羨ましくなって、自分もアダルトビデオみたいなことをしてみたいな、と思う人も決して少なくないと思います。

かといって、実際にAV出演まで思い立つ人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

また、自分の奥さんや彼女を相手にAVみたいなことをしても、刺激は得にくいのと、さすがにちょっと恥ずかしくて出来ない、ということもありますよね。

そこで、出会い系サイトの女でアダルトビデオのようなことをしてみたい、と考えるのはごく自然な流れだと思います。

出会い系で知り合った女との行為をこっそり隠し撮りしておいて、後で見て楽しむなんて事は、どなたも経験がおありかもしれませんね。

出会い系の興隆が、アダルトビデオ販売の不振、ひいては現在のアダルトビデオ不況につながっているとする見方もありますが、アダルトビデオと出会い系サイトは本来、ライバルとして敵対しているどころかむしろ、高い親和性があります。

アダルトビデオを見ておくと、出会い系を利用する際、参考に出来る点が多くあります。

アダルトビデオはお手軽なので真似しやすい

歴史的に見て、インターネットの普及よりもアダルトビデオの隆盛は早かったので、当然出会い系サイトよりアダルトビデオが先に普及したわけですね。

出会い系が登場するまで、アダルトビデオは視聴者参加型の企画モノを除けば、見るのが専門で、オナニーに使う道具に過ぎませんでした。

それが出会い系の出現によって、アダルトビデオはぐっとリアリティを増したように思います。

アダルトビデオの台詞や話の展開は出会い系でも活用しやすいからです。

アダルトビデオは、成人映画やテレビのドラマと違い、予算なんかの制約もあって、たいていはお手軽に撮影されたものがほとんどです。多くのAVは企画から、キャスティング、撮影まで一式、100万程度の予算で制作されるのが普通です。

その最たるものが、企画を自分で立てた男優さんがカメラマンを兼ね、応募して来た素人さんなり、素人役の女優さんを伴ってホテルに行き、面接をしながら変な質問を浴びせては服を脱がせたりオナニーをさせ、時にはそこでフェラをさせたりするシーンからセックスまでを自撮りして、そのまま作品にしたものです。

いかにも安直な作りですが、このパターンの作品には一定の人気があり、現在も素人出演を売りにした無修正サイトなどでは主流を占めています。

また、こうした作品のお手軽さが、出会い系サイトでの利用のしやすさでもあるわけです。

面接もアダルトビデオが先にしていた

いつの頃からか、出会い系で会えることになった相手との最初のデートを面接と称するようになりましたが、面接形式のアダルトビデオ作品は、そうした言われ方をするようになるはるか前から存在していました。

見方によっては、出会い系サイトにおける面接を、パーソナルなAV作品が先取りしていたともいえますし、出会い系サイトがアダルトビデオを後追いしているともいえます。

反対に、出会い系サイトの出現が、アダルトビデオの作品制作に影響を与えていると思われる面もなくはありません。

中にはガチで、出会い系サイトの女なんて作品もありますが、むしろタイトルは出会い系と関係のない作品に、出会い系に活用出来そうな作品が多いですね。

ヤラセであったとしても、ドキュメンタリー風に仕立てられたナンパビデオの言い回しは、メールや実際の面接の際にとても役に立ちます。

人によっては、その後のプレイなんかを、ホテルでの実践に取り入れてもいいかもしれませんね。

アダルトビデオは出会い系でもいろいろ役に立ちますので、時間があれば見ておくことをお勧めします。

熟女系ビデオが役に立つ

面接形式で制作された代表的な作品を、いくつかご紹介いたします。

まず表の作品としては、熟女レーベルとなる、センタービレッジの「初撮り妻ドキュメント」シリーズなどは有名です。各種合わせると500本以上がリリースされています。

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出演している熟女さんは、スカウトしたり一般募集に応募して来た素人もいれば、そこそこ実績のあるAV女優さんが素人に扮していたりしますが、役に立つのは面接開始から脱がせていくプロセスですから、やらせであっても問題はありません。

無修正のいわゆる裏サイトとしては、「Hな0930」、「パコパコママ」などの撮り降ろし作品が面接をしながらのハメ撮りになっています。こちらはセンタービレッジに比べよりパーソナルな作りになっていますので、真似もしやすいかもしれません。

こうしたレーベルの作品は、あたかも自分がハンディビデオを持って、出会い系で知り合った女とホテルで撮影をしたかのような錯覚を持ってしまうほど、妙なリアリティに富んでいます。

だから出会い系に活用が出来るわけです。

ちなみに、応募して来た素人さんに支払われるギャラは、アダルトビデオ不況のしわ寄せもあって、1万円程度と謝礼並みであったりもするそうです。しかも撮影現場までの交通費は自己負担とも言いますから、もはや趣味レベルです。

それでも出演する女性たちのセックス処理に対する欲求は、出会い系サイトに登録している女性たちとなんら変わらない感じがします。だから、ビデオが役に立つわけです。