不倫をする相手に恋愛感情を持ってはいけない

不倫をする時にはある鉄則があります。

それは、決して相手に恋愛感情を持ってはいけないということです。

セックスをする時に、抱きしめたい・キスしたい、という気持ちも一種の愛情です。しかし、これは相手の「心」ではなく「体」を求めての行為。

ぶっちゃけていえば、不倫=肉体関係を求めていることです。その線引きが曖昧になって、「相手から身も心も愛されたい」というのは言語道断! もし、この鉄則を破れば痛いしっぺ返しが待っているのがオチです。

もっと突っ込んで話せば、もし不倫相手と恋愛関係になれば、遅かれ早かれ相手・もしくは自分の家族に必ずバレてしまいます。「不倫パートナー」という一線を引いた関係でいれば、お互いに自制が効きます。

「一、二ヶ月に一回のペースで」という決まりも、不倫ならばまあそんなものか程度で片付けられます。

しかし、恋愛関係に発展してしまうと、お互いにしばらく連絡が取れなくなるとすぐに不安な気持ちになってしまいます。

「好きなんだったら毎日メールぐらいは欲しい」と相手から言われれば、たとえ今日はあまり連絡するチャンスがない、という時にでも無理に時間を取らなくてはいけません。そして、上手く自分が家族にバレることはなくても、相手の女性サイドはバレているなんていうことも……。

出会い系サイトでの不倫パートナー探しの最大のメリットは、面倒くさくなったらすぐに相手との縁を切れるということです。逆に、相手と突然連絡が取れなくなって縁を切られることもありますが、それはお互い様というもの。不倫はあまり一人の相手と長い期間付き合っていると、色々と探りを入れられる危険性があるので、大体会う回数は多くとも3回までに留めておく方が無難です。

不倫を恋愛に発展させないコツとしては、割り切り、つまり金銭での関係にすることです。

お金を払うのをもったいないと思うかもしれませんが、お金を払うことで少なからず会うということに緊張感を生み出すことができます。そして、「この人とは一回会って話は合ったけどセックスはあまり気持ちよくなかったな」という時に、果たしてもう一回お金払ってでもセックスがしたいのか? と、自分に言い聞かせるきっかけにもなります。それに、お金を払うことでしつこい相手にも、「今はお小遣いないから会えません」と言えますしね。

相手から、「次からお金なしでいい」と言われた時は、相手に恋愛感情を持たれている可能性がありますので、また会うかどうかは慎重に考えた方がいいでしょう。